そもそもVIOってどの場所を指すの?

VIOとは一体どの部位?

全身脱毛はコースやプランの内容によって、Vライン・Iライン・Oラインといったデリケートゾーンの脱毛も受けられます。ただそもそもV・I・Oはどの部位を指すのか基本的なことが分からない・・という人もいるかもしれません。どの部位がVIOと言われているのか、1つずつチェックしてみましょう。

まずVラインですがこの部位はデリケートゾーンの両サイド、つまり両足の付け根あたりの部位のことで、ビキニラインとも言われています。ビキニの水着やショーツを着用した際に、アンダーヘアがはみ出さない部位を脱毛します。IラインはVラインのさらに奥にある部位です。足の付け根部分に沿った陰部の両側部分にあたります。Oラインは肛門周りの部位のことです。肛門を中心に500円玉くらいの大きさが、脱毛範囲となります。

Vライン・Iライン・Oラインは各部位がアルファベットの「V」・「I」・「O」の形に似ていることから、Vライン・Iライン・Oラインと言われているようです。Vラインはツルツルになるまでアンダーヘアを脱毛することができますが、粘膜部分は脱毛できないということもありIラインとOラインは、ツルツルにすることはできません。ですが粘膜ギリギリまで施術を行ってくれる所を探せば、Iライン・Oラインも限界までアンダーヘアを減らせます。

Vラインはデザインを決められる

粘膜部分があるIラインとOラインは安全性を考慮して、脱毛できる部位が限られているのですがVラインは好みのデザインにアンダーヘアを脱毛することができます。自然な仕上がりにしたいという場合は、逆三角形になるようにアンダーヘアを脱毛するナチュラルやトライアングルがおすすめです。

デザイン性の高いショーツや水着を着用することが多く、アンダーヘアのはみ出しが気になるという場合はナチュラルやトライアングルよりも、脱毛する範囲が大きくなるオーバルや扇形を選ぶケースが多い傾向にあります。海外ではより細くアンダーヘアを整えるI字型が人気です。Vラインには粘膜部分が無いので、アンダーヘアが全くない状態にまで脱毛することもできます。もちろん、ツルツルに脱毛するのには抵抗があるという人は、ナチュラルにVラインの形を整えて毛量だけ減らすということも可能です。VラインからIラインへと自然とアンダーヘアがつながるようなデザインにすれば、ナチュラルな仕上がりにしつつVIOをキレイに整えている感が出ます。

またVライン脱毛を得意としているサロンやクリニックを選べば、ハート型や星型などかなりデザイン性の高い自由型も選べます。日本ではまだなじみの少ない自由形ですが、海外の女性の間では人気を集めているようです。